2010年 03月 16日
春の訪れ「お水取り」に行ってきました。
生まれてこのかたずっと奈良に居ますが、初めて「お水取り」を見ました。
ほんとは「籠松明」(大松明)を見ようと思っていたのですが、最終日がその日と勘違いしていた私は、すっかり見逃してしまいました。籠松明は12日で、私が行ったのは最終日の14日。
この季節はあんまりいいお天気が続かないのですが、今日はとってもいい天気。久しぶりに電車で奈良に向かいます。電車からは平城京祉が見えます。…奈良県もけっこうのんびりです。4月から本格的に1300年祭が行なわれますが、まだ工事中です。

おもしろいでしょ?電車から朱雀門が見えます。
反対側の窓からは、大極殿が見えます。

これは去年、平城京祉に行ったときの写真。
門の前に見えるのオレンジが近鉄特急。
つまり、近鉄線は平城京祉の中を突き抜けています。なかなかすごいでしょ?

近鉄奈良駅は、大阪や京都と違い、駅自体そんなに大きくありません。
終着駅ですし、他からの乗り入れはありませんからね。昔は、団体さん用に構内は広いスペースを確保されていたのですが、今はバスが多いためかだんだんとお店が並ぶようになりました。
どうです?改札を出たら立体「せんと」君が出迎えてくれます。

近鉄奈良駅は地下にありますので、地上に上がります。
するとここが噴水広場。中央の像は確か…行基さんだったかな?
いつもだいたいここで、お坊さんが托鉢されています。

ここが駅の地上階入り口です。
近鉄とは別にJRもありますが、かなり奈良公園からは離れてしまいます。

さて、ここからは奈良市に詳しい友人と二月堂へ向かいます。
いいお天気だったので、ここからの景色もきれいですネ…。

二月堂に着いたのは5時40分ごろ。すでにこの人です。「松明」が始まるのは6時半。あと50分くらいはこのままです。しかも、ちょうど舞台が木と灯籠に隠れてしまってます。

ようやく暗くなってきました。
本番には防犯用のライトは消されるようです。ヨカッタ…。

午後6時半。ついに始まりました。
小さく見える赤い炎。あれは松明に点火するための炎。
長い登りの回廊を走って登っていきます。

一本目の松明が灯ります。

そして走る!!
大きさはどのくらいだったかな?でもかなり大きいですヨ。
今調べたら、6メートルくらいあって、重さは40キロにもなるそうです!

普段は一本ずつですが、最終日の今日は10本並びます。
こうして端まで来たら揃うまで待ってます。

ほんとに空が燃えているようでしょ?そろそろ10本揃います。

この「お松明」の火の粉を浴びると、無病息災だそうです。
だからこうして揺らして火の粉を散らします。

ほんの10分か20分くらいの「お水取り」の「お松明」。
帰りは人ごみを避けて東大寺の前を通って帰ります。
いつもはこんな時間歩かないので知りませんでしたが、東大寺の門もちゃんと締めてありました。
夜の奈良は、また不思議な感じ…。

いつもはテレビのニュースでしか見ることの無かった「お水取り」。
今年は生で見れました。火の粉は浴びれなかったけど、今年も元気に頑張れそうです。
しかし…素人が撮ると…迫力に欠けますね…難しい…。
ほんとは「籠松明」(大松明)を見ようと思っていたのですが、最終日がその日と勘違いしていた私は、すっかり見逃してしまいました。籠松明は12日で、私が行ったのは最終日の14日。
この季節はあんまりいいお天気が続かないのですが、今日はとってもいい天気。久しぶりに電車で奈良に向かいます。電車からは平城京祉が見えます。…奈良県もけっこうのんびりです。4月から本格的に1300年祭が行なわれますが、まだ工事中です。

おもしろいでしょ?電車から朱雀門が見えます。
反対側の窓からは、大極殿が見えます。

これは去年、平城京祉に行ったときの写真。
門の前に見えるのオレンジが近鉄特急。
つまり、近鉄線は平城京祉の中を突き抜けています。なかなかすごいでしょ?

近鉄奈良駅は、大阪や京都と違い、駅自体そんなに大きくありません。
終着駅ですし、他からの乗り入れはありませんからね。昔は、団体さん用に構内は広いスペースを確保されていたのですが、今はバスが多いためかだんだんとお店が並ぶようになりました。
どうです?改札を出たら立体「せんと」君が出迎えてくれます。

近鉄奈良駅は地下にありますので、地上に上がります。
するとここが噴水広場。中央の像は確か…行基さんだったかな?
いつもだいたいここで、お坊さんが托鉢されています。

ここが駅の地上階入り口です。
近鉄とは別にJRもありますが、かなり奈良公園からは離れてしまいます。

さて、ここからは奈良市に詳しい友人と二月堂へ向かいます。
いいお天気だったので、ここからの景色もきれいですネ…。

二月堂に着いたのは5時40分ごろ。すでにこの人です。「松明」が始まるのは6時半。あと50分くらいはこのままです。しかも、ちょうど舞台が木と灯籠に隠れてしまってます。

ようやく暗くなってきました。
本番には防犯用のライトは消されるようです。ヨカッタ…。

午後6時半。ついに始まりました。
小さく見える赤い炎。あれは松明に点火するための炎。
長い登りの回廊を走って登っていきます。

一本目の松明が灯ります。

そして走る!!
大きさはどのくらいだったかな?でもかなり大きいですヨ。
今調べたら、6メートルくらいあって、重さは40キロにもなるそうです!

普段は一本ずつですが、最終日の今日は10本並びます。
こうして端まで来たら揃うまで待ってます。

ほんとに空が燃えているようでしょ?そろそろ10本揃います。

この「お松明」の火の粉を浴びると、無病息災だそうです。
だからこうして揺らして火の粉を散らします。

ほんの10分か20分くらいの「お水取り」の「お松明」。
帰りは人ごみを避けて東大寺の前を通って帰ります。
いつもはこんな時間歩かないので知りませんでしたが、東大寺の門もちゃんと締めてありました。
夜の奈良は、また不思議な感じ…。

いつもはテレビのニュースでしか見ることの無かった「お水取り」。
今年は生で見れました。火の粉は浴びれなかったけど、今年も元気に頑張れそうです。
しかし…素人が撮ると…迫力に欠けますね…難しい…。
by gon_iroirophoto | 2010-03-16 15:34 | 写真館

